【コロナ】小池都知事が言及の「都市封鎖」って?また買い占めは起こるか?法律や世界での前例を調査

諸外国に比べ、コロナウィルスの感染拡大をかなり防止できているイメージの日本ですが、3月23日、東京都の小池百合子知事がとても穏やかではない発言をしました。

東京都民に対して、「都市封鎖」をしなくて済むように協力してください。というのです。

「都市封鎖」ってなんだか栄華や小説の世界の単語のように聞こえますが本当にそんなことが起こりうるのでしょうか??

今回は全国民が気になる「都市封鎖」について調べてみました。

 

スポンサーリンク

都市封鎖とは??

SFのような単語に聞こえますが、コロナの状況下では自裁に世界で起こっている出来事です。

都市封鎖は主にその地域につながる交通網を遮断して出入りを止めることになります。

日本のような国でそんなことできるの?ともうかもしれませんが、「感染症法」という法律があり、それに乗っ取れば都道府県知事は都市封鎖を出来てしまえるんです!

ただし、日本の首都で大都会・東京でそれをやるとなれば都知事の一存だけでは不可能でしょうが…

ちなみに現行法では都市封鎖できるのは72時間…つまり3日間だけのようです。

やはり人権とかいろいろ問題があるのでしょう…

コロナで封鎖された都市

世界ではすでに閉鎖された都市が存在します。

中国「武漢」

これは有名ですね。中国有数の大都市にして、コロナウィルス発祥の地として、1月23日から完全に封鎖され、もう2ヶ月です。

住民の皆さんは大変でしょうね…完全にゴーストタウン状態の武漢に閉じ込められ、先が見えない生活を強いられている。
住民には特に罪はありませんから1日でも早く解放されてほしいです。

イタリア・ロンバルディア州

中国や日本より1歩遅れて感染が拡大したヨーロッパの中でも爆発的に流行してしまったイタリアも都市封鎖に踏み切りました。

有名なミラノなどがある北部の州「ロンバルディア」という地域が3月8日から封鎖されてしまいました。

イタリア政府によるとこの封鎖は1か月は継続される予定で、4月3日まではこの地域の住民は身動きが取れないようです。

イタリアはついにに中国を超える犠牲者を出してことでも話題になり、当面の間封鎖は続きそうですね。

イギリス・ロンドン

まだ封鎖はされいませんが、東京都民が注視しておかなければいけない都市がロンドンです。

政府によって外出禁止令が出ている段階ですが、SNSで都市封鎖されるのでは?という噂が拡散され、食料や日用品の買い占めが行われているようです。

画像:時事ドットコム

スポンサーリンク

東京封鎖の発言を受けて…

小池東京都知事の都市封鎖の言及を聞いて、ツイッターにはマスクやトイレットペーパーなどと同じように買い占め騒動が起こるのでは?と心配の声が続々と投稿されています。

マスク一つであれでしたから、食料ともなれば怖いですね。

都市封鎖となればこんなことも起こりえます。

これはロンバルディアが封鎖される直前の動画。

こうして感染は拡がっていくんですね。

まとめ

今回は東京都封鎖の可能性と、世界の封鎖された都市について調べてみました。

すでに封鎖を経験した都市ではヒドイありさまになっているようです。

東京も封鎖は十分考えられますが、こういった世界の事例を見た後で行えるんですから、ぜひ教訓を生かした冷静な対応をしていきたいですね。

思えば約9年前、東日本大震災のとき、被災地の方々の冷静な態度に世界中が驚いたことがありました。

食べ物や水の配給にしっかりと列に並んで待っているなんて海外ではありえないようです。

欧米人だったら我先にと押し寄せて大暴動でしょう。

ぜひ今回のコロナでもそういった日本人の強みを生かして乗り切っていきたいですね。

【コロナ】小池都知事の「不要不急の外出自粛」の一言で再び始まる買い占めまとめ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)