【コロナウィルス】時差出勤導入でも混雑??「意味がない」の声が噴出!

新型コロナウィルス防止策の一環で政府がいつもの出退勤時間をずらすよう企業に要請していますね。

実際に多くの人がいつもより1~2時間ずらして出勤たり、在宅ワークになったりしているようです。

しかし、前よりフレキシブルになったはずなのに、実際は不満の声が多く聞こえてきます。

今回は時差出勤の実態について調べてみたいと思います。

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自社出勤している企業は??

今のところ自社出勤は政府から「推奨」されているだけで、それほどの義務感はありません。

この状況で実際はどのくらいの企業が時差出勤を行っているのでしょうか。

GMOインターネット

この企業は1月の末から早くも時差出勤やテレワークを進めていたようです。当初は短い期限付きだったようですが、コロナ長期化に備えて無期限に継続することにしたようです。

クックパッド

クックパッドは少なくとも2月中は正社員だけでなくアルバイトも非正規もすべての社員を在宅勤務にしました。
どうしても出社しなければならない場合も許可が必要のようです。
また採用面接もビデオ会議で実施されているようで、かなり徹底的ですね!

クラウドワークス

クラウドワークスは2月の17日から21日の5日間を原則在宅勤務にしましたがその後は「推奨」に切り替えているようです。元々時差出勤などの制度があった会社なので今まで通りで十分だったのかもしれませんね。

やはりネット関連の会社は時差出勤や在宅勤務がしやすいのでしょう。
早い企業だと1月中には対策が出来ていたようです。

3月に入ると7割~9割の企業が何らかの対策をしているようです。

 

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時差出勤の結果は??

時差出勤を実施している企業はだんだん増えていますが、その結果どのような効果が出ているのでしょうか?

ツイッター上には時差出勤をしている人たちの感想が投稿されています。

皆が一斉に1~2時間ずらしているので結局ピークの時間がずれただけのようです。

大切なのは「みんなで同じことをするのをやめる」ことですが、多くの会社が全社員一律でやってしまっては全く意味がありません。

政府の見解は??

しかし政府は時差出勤の効果は上がっていると考えているようです。

国交省によると、平常時に一番混雑していた7:40~8:40の1時間の混雑率は2割ほど緩和されたとして。一定の効果が出ているとしています。

しかし他の時間帯の混雑率は上がっているはずで、これが本当にコロナ対策として有効なのかは疑問ですね。

まとめ

今回は時差出勤採用企業やその効果、実際の街の声などを調べてみました。

ネット系企業を中心に時差出勤やテレワークはかなり導入が進んでいるようです。

しかし通勤者目線だとただ混雑の時間が広がっただけに感じているようで、感染防止策としての効果を実感している人は少ないようです。

時差出勤、もう1度見直す必要がありそうですね。

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